アメックスを持っているとなぜモテるのか

アメックスが通称のアメリカンエキスプレスカードはビル・ゲイツ氏やウォーレン・バフェット氏が利用していることでもわかるように、クレジットカードのブランドの中でも高いステータスを誇っています。
アメックスでは世界シェア4位ですが、会員ひとりあたりの年間利用額はナンバーワンですので、世界中で多額の決済がアメックスで行われているのがわかります。
アメックスの特徴として券面デザインが世界共通ですので、世界中でアメックスがステータスカードとして認識されていることも挙げられます。
日本国内で高いステータスを誇る三井住友VISAゴールドカードやJCBゴールドカードでは海外では知られていないため、ステータスカードとしては認められません。
海外では持っているクレジットカードで社会的地位を証明します。
もちろん日本でもアメックスはステータスカードですし、アメックスを持つためには厳しい審査を通過した経済力のある人だと認識されますので、アメックスを持ってるだけでモテる男性になれるということだって可能なのです。

アメックスを持っているとなぜ女性にモテるのか

アンケート調査会社がおこなった女性500人を対象にしたアンケートでも、男性にゴールドカードが持つなら、どのブランドが良いかという質問に、約4割がアメックスと回答しました。
女性は男性がアメックスを持っているだけでかっこいい印象を持つようですし、デートの会計では現金よりもアメックスで支払ってほしいと多くの女性が回答しています。

アメックスを持っている男性は高収入

アメックスゴールドの年会費は税抜で29.000円と他のブランドのゴールカード比べて3~10倍以上も高くなっています。
また、審査の難易度も比較的厳しいとされている銀行系ゴールドカードよりも、さらに厳しい審査基準がありますので、アメックスを持っている人は希少性があります。
女性にとって、厳しい審査を通過してアメックスを持っている男性は経済力があり頼ることができる男性に映ることはまちがいないでしょう。
さらにアメックスは1番ランクが低いクラスでも審査通過のためには年収300万円が必要とされています。
日本のサラリーマンの平均年収は約440万円ですが、アメックスゴールドでは年収450万円以上が必要とされていますので、アメックスゴールドを持っている男性は平均以上の年収を持っていることが証明されているのです。

アメックスのプラチナカード

ゴールドカードよりさらにランクが高いプラチナカードですが、当然ゴールドカードよりも年会費は高いです。
税抜130.000円と高額になりますが、特典やサービスは充実しています。
なかでもコンシェルジュサービスを無料で利用できるのがすばらしいです。
ライブチケットやホテルを予約もコンシェルジュに依頼すれば、電話で指示するだけで手続きしてくれます。

アメックスのブラックカード

アメックスの最上級のカードとなるのがブラックカードなるセンチュリオンカードです。
入会金が税抜350.000円で、さらに年会費が税抜350.000円が必要となります。
入会金と年会費を払えば誰でも持てるというものではなく、条件は非公開となっていますが、年間1億円の決済が必要とされています。
センチュリオンカードを持てる人は、世界でもさらに限られて人になりますし、富裕層しか持つことが出来ないのはまちがいありません。センチュリオン・カードの利用限度額は無限大のようです。
アメックスを利用できるところであれば、ブラックカードには買えないものはないでしょう。
だとしても女性の心をお金で買うはできません。
付き合う男性が裕福であることに越したことはありませんが、ブラックカードを持つことで女性の心を奪うことができないことは忘れないでください。